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リーガルハイ2 最終回(10話) オチと感想

とうとうリーガルハイ2も最終回 10話で終わってしまいましたね。淋しい~

泣き崩れる羽生に、古美門のセリフは良かったですね。

「人間の世界へようこそ」

「醜さを愛せ」

名セリフがでましたね、

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また、黛も「わたし、汚れました」のセリフに古美門は、

「それは良かった」と。

これこそが古美門先生の人間観なのでしょうね。

後半へ続きます!
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後半はここからです!
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「わがままで勝手でずるくて汚くて底辺のゴミ虫」

「自分の賢さに溺れ、人のために尽くす自分が大好き人間」

古美門が羽生に言ったセリフです。

これは、脚本家の吉沢良太さんからのメッセージなんでしょうね。

吉沢.jpg

他人を上から見下ろしているような人間になるな。

醜さを受け止めた上で、現実に闘いを挑め、黒でも白にして勝利しろ!と。



だけど、以外な展開もありました。

羽生晴樹は、やっぱりホモだった?!

黛を引っ張ったのも、好きな古美門先生を取られないようにするための作戦のようですね。


単純に笑えたシーンが、「こうそくかいてんみところぜめ」・・・

貴和に誘われホテルにいったシーンですが、高速回転・・・この“こうそく”が漢字で「拘束」になっている

といったオチには笑えました。


最後、服部さんが古美門の父に電話をしていましたが、

これって、リーガルハイ3に繋がると思いますね。

そうでなければ、毎回父親の存在をアピールしないと思うんですよね。

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何はともあれ、堺雅人さんお疲れ様でした。

これでやっと、吐きそうなセリフから開放されますね。

面白かったですよ!


気になる視聴率ですが、最終回は、18.9%でした。

これで、全話の平均が18.3%と高視聴率で終了しました。

リーガルハイ2 最終回 あらすじ 予想 [最終回]

リーガルハイ2 最終回 あらすじ 予想

リーガルハイ2もいよいよ最終回(10話)を迎えます。

最終回の放送は30分拡大となり、12月18日(水)よる10時から11時24分までとなります。

これまでの視聴率を見てみると、
21.2→ 16.8→ 18.5→ 18.3→ 18.3→ 17.7→ 17.7→ 16.2→ 18.3
ランキングも常に連ドラで上位を占めていました。

これには、堺雅人さん流石です。
あの大ヒットドラマ半沢直樹」の後だっただけに、
プレッシャーもあり、効果もありだったことでしょう。

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気になる最終回のあらすじは後半でどうぞ。
後半へ続きます!
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後半はここからです!
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リーガルハイ2 最終回(10話)のあらすじと感想です。

最終回には、三木長一郎役の生瀬勝久さんと沢地君江役の小池栄子さん
井手孝雄役の矢野聖人さんが出演されます。というか帰ってきます。

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面会に行った古美門と黛は、貴和に思いがけないことを告げられ、

2人は貴和の話の真意が分からなく困惑します。

さらに黛は、羽生の事務所に戻りましたが、その場の変化に気付き、呆然となります。

そんな中、旅に出ると言い残し古美門の前から姿を消した三木、沢地、井手が東京に戻ってきます。

古美門と黛は蘭丸が入手した拘置所の面会者記録からある仮説を立て、

そして、醍醐の言葉を思い出し、ある重要な事実に気付きます。

古美門と黛は、最高裁判所で貴和の差し戻し判決を得ることになんとか成功しますが、
その直後、いきなり貴和から弁護代理人を解雇にすると言われ・・・

古美門は“吉永慶子”なる人物が関与していることを知ります。

その吉永慶子とは羽生であることにも…。


黛が『NEXUS』に行くと、磯貝邦光しかおらず、羽生と本田ジェーン(黒木華)の姿がありあせん。

拘置所の貴和の元には、三木と井手が面会に来ており、また、そこには、沢地の姿も。

三木たちを差し向けたのは羽生だったのです。

安藤貴和の差し戻し審が始まり、検察側には羽生と本田が座り、
羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑します。三木は情状酌量を訴えます。

これは、つまり全てが死刑廃止論者であり、争いを譲り合いで丸く収めようとする羽生の策略だったものなのです。

その夜、古美門と黛は蘭丸を伴い、磯貝を利用して『NEXUS』に羽生と本田を呼び出します。

怒りが収まらない古美門に対し、羽生はすでに古美門には何も出来ないと伝えますが、
黛も羽生のこのやり方には不満があり、苛立ちを隠せません。

しかし、羽生は愚かな民衆は誰かが導かなくてはいけないと悠然とした態度です。

それでも引き下がろうとはしない古美門は、どうして貴和が羽生の言いなりになったのか? 
古美門と黛は、事件の真実を探り始めます。


最終回面白そうですね。

羽生の存在がますます大きくなっていきますね。

9話からそうでしたが、コメディータッチからますますハードボイルドな古美門へと
変わっていきそうです。

古美門の父の再登場はないのでしょうか?

リーガルハイ2 9話 予告動画と放送日  [9話]

リーガルハイ2 9話 予告動画と放送日 

【公式】「リーガルハイ」帰ってきた死闘の第9話スペシャル動画




リーガルハイ2 9話は、12月11日(水)夜10時から放送です!

リーガルハイ2もいよいよ9話になります。

9話では、安藤貴和事件最高裁となります。
ゲストには、1話で安藤貴和の裁判を担当する主任検事・醍醐実を演じた
松平健さんが登場します。

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最終回(12月18日)に向け、ますます見所満載になること間違いなしといったところでしょう。



先週12月4日(水)に放送があるものと楽しみにしていましたが、
FNS歌謡祭のために中止となってしましましたね。残念

それだけに、今回は気合いを入れて見たいと思います。


8話では、羽生晴樹の様子が少し変わってきたのに、お気付きですか?
そう・・勝ちにこだわる姿には、意外でしたね。

古美門研介黛真知子の関係性も、安藤貴和の弁護に対しどのようになるのでしょうか?


9話のあらすじです

古美門は、一審、二審と死刑判決を受け、
最高裁への上告を決めた安藤貴和に面会に行きます。

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ところが、安藤貴和は、殺人容疑について否定しません
それに対し、古美門は無罪に出来ると自信満々の様子、
しかし、黛は、安藤貴和が真実を何も話してくれていないような気がし
この裁判に不安になります。

古美門は、この裁判に勝つために、マスコミを招き安藤貴和のイメージアップ戦略に・・・
しかし、大手のマスメディアには相手にされず、金にモノを言わして記者達を巻き込みます。

さらに、古美門は、黛にNEXUSの羽生晴樹本田ジェーンから、
検事時代に担当していた安藤貴和事件について、
検察側が裁判の証拠を ねつ造した情報を入手するように指示します。

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そのような状態で迎える判決初日には、最高裁判所へ向かう道中に
安藤貴和を批判するプラカードを持った沢山の人達が・・・

古美門は、緊張する黛の姿を見て、ハッパをかけるも、古美門自身も緊張した様子。

しかも、黛は、、高等検察庁にいたはずの醍醐実が、あまりにもタイミング良く最高検察庁に異動していることにさらに不安を抱きます。

古美門は、好都合だと強がりますが、本心は・・・

古美門と黛にとっては、完全なアウェー状態
です。

さあどうする古美門研介!

リーガルハイ2 8話 感想  [8話]

リーガルハイ2 8話 感想


【公式】「リーガルハイ」帰ってきた哀愁の第8話スペシャル動画



11月27日に放送されたリーガルハイ2の8話ですが、羽生人間性に変化が見え始めました。
今まで散々古美門にやられた事で気づいたのでしょうね。“勝つ”という執念に・・・

しかし、やはり羽生の計算を超えた古美門が最後には笑うのでした。

崇高な理念など欲望の前には無力だ」と言い切った古美門の人生観。
それに対し羽生は、
このまま人間が欲望を追求していったら、格差は広がり、戦争が起き、地球は滅びる。今こそ、崇高な理想を!

羽生の考えに一票入れたいところですが、人間はもう後戻り出来ないんですよね。
便利な暮らしに慣れ、色々な欲望を持ち、これが現実でしょう。

羽生の考え方には、自分の考えが正論であると絶対的な思い込みがあるようです。
そのために、他人にも強要してしまうのは筋違いですよね。
人々を幸せに導くには誰かが大きな力で束ねなければならない。なぜなら人間は誰も彼もが愚かなのだから

羽生先生も同じ人間ですよ!
だって、この裁判が終われば、東京に帰ってしまうのですから、
その後に暮らす村の人達の生活に責任は持てないでしょう。

リーガルハイで毎回考えることですが、何が人の幸せなのかは、
人それぞれで、今回は子供達の未来のための裁判だったのでしょうね。

最後に、服部が電話していました。
「先生の思惑どおり羽生先生は、ご子息の増長を抑える好敵手になりつつあります」と・・・


リーガルハイも終盤に差し掛かり、いよいよ安藤貴和裁判に!
今後の展開が非常に楽しみです。

リーガルハイ2 7話 キャスト 予告動画 [7話]

【公式】「リーガルハイ」帰ってきた仁義なき第7話スペシャル動画


【主なゲスト出演】

伊東四朗
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1937年6月15日生まれの76歳
本名は、伊藤輝男さん。(別名は、ベンジャミン伊藤)
宇都宮 仁平役・・・スタジオ小春日和の代表で、日本を代表するアニメ界の巨匠。


近藤公園
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1978年10月11日生まれの35歳
本名は、近藤和義さん。「ウォーターボーイズ」に出演、山田洋次作品の常連としても知られています。
穂積 孝役・・・スタジオ小春日和のアニメータースタッフで、悲惨な労働環境や監督の暴言などに
         耐えかねて失踪してしまいます。
         2ヶ月後に青函トンネルで保護され、治療費と慰謝料、監督からの謝罪などを求めた
         裁判を起こします。

伊勢志摩
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1969年8月9日生まれの44歳
本名は、いせ しずさん。
大石 佳苗役・・・「ハダカ裁判」 日曜礼拝へ行く途中に陰部を露出した男性を見てしまいます。
          あまりのショックに男性恐怖症になり、会社までも休職してしまうことに。
          結婚相談所に入会していましたが、そこも辞めてしまいます。
          精神的苦痛を訴え慰謝料請求の民事裁判を起こします。

橋本じゅん
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1964年2月25日生まれの49歳
本名は、橋本潤さん。
郷田 役・・・大石佳苗に陰部を露出していた男性。
        毎週日曜日の朝7時から10分間だけカーテンを開けるようです。

江良潤(えら じゅん)
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1950年4月16日生まれの63歳
本名は、高橋 伸彰
渡辺 役・・・ラーメン店店主。当時飼っていたオカメインコが逃げ出した後、平野家に拾われたと主張し、インコ返還を求めて裁判を起こす。

内田未来
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2005年11月14日生まれの8歳
平野 里香役・・・オカメインコ「オードリー」の飼い主。両親が営むオーガニックカフェ「cafe pixy」の前でインコを保護する。

リーガルハイ2 8話 予告 あらすじ [8話]

11月27日放送予定のリーガルハイ2 第8話には、
女優広末涼子さんがゲストとして再出演するようです。

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この出演で、広末涼子さん演じる「別府敏子裁判長」は、
今年の4月に放送されたSP、そして今クールの第4話10月30日放送)に続いて、
3度目となります。

この第8話では、「北の国から」をモチーフに、古美門と黛が、純と蛍の格好に
扮装して登場するようで、想像しただけでも笑えてきますよね。

第8話の舞台となったのは、昨年放送されたリーガルハイの7話(2012年5月29日放送)で登場した”蟹頭村”(かにこべむら)よりも、さらに秘境めいた”奥蟹頭”(おくかにこべ)だそうです。

この奥蟹頭にある”おざおざの森”を世界遺産に推奨する地元住民と反対派住民の訴訟となり、
黛と羽生は推奨派の赤松鈴子(角替和枝)側の弁護を引き受けることになります。

一方の古美門は・・・

黛と羽生はこの案件を共同弁護として依頼するために、古美門に会いに行き、
古美門は、一緒に奥蟹頭へと行くことになります。
古美門は田舎と自然が大嫌いなんです!

奥蟹頭に到着し、鈴子たちの推奨派の人達の話しを聞きますが、これがさっぱりなまりがひどくて・・・
その後、古美門は、反対派の代表 赤松麻里奈(遠野なぎこ)に会いに行きます。

そこで、やはり古美門は、麻里奈側の代理人を受けることを宣言!

結局、反対派の麻里奈を弁護する古美門と、
推進派の鈴子を弁護する黛&羽生の対決となります。

地方の小さな裁判所での対決となるのですが、調停委員たちと共に現れたのが・・・なんと!!
あのドS裁判長の別府敏子でした。

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先月の定例の異動で赴任してきた別府裁判長と遠足?
現地を把握するために、現地調査に同行することになります。

果たして、古美門は別府裁判長と黛&羽生コンビと、どのように対決するのか
楽しみです。

リーガルハイ2 7話 感想 視聴率 [7話]

11月20日に放送されたリーガルハイの第7話には、
ゲストに伊東四朗さんが出演され、面白かったですね。

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前回の13日に放送された第6話の視聴率が、17.7%と下がったため
7話ではどうなるのかと思っていましたが、見事に上昇し
18.7%と高視聴率をマークしました。

【視聴率の推移】21.2(第1話)→16.8→18.5→18.3→17.7→18.7(第7話)

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では7話の感想です。

今回は、前回に古美門事務所をクビになり、羽生事務所に移ったが覚醒します。
「そんな甘っちょろいこと言ってるから、あんたたちは、いいようにやられるのよ!」
「勝つか負けるかよ。誰も邪魔しないで!」

そう現実は、食うか食われるか!
勝ち組になるか負け組みになるか!なんですね。

つまりは、「ラブ&ピース」の精神は、勝ち負けにこだわり、あらゆる手段を持ってかかってくる相手には、
かなわないということです。
「ラブ&ピース」の世界は、理想としてありますが、
闘いの場面では、通用しないという教えかもしれませんね。

ハダカ裁判」や「インコ裁判」のように、人間は自分勝手な生き物で、欲望の塊にすぎないことを、
物語っているように思えました。

リーガルハイの脚本、吉沢氏は、今回人間臭さをもっと表に出したかったのでしょうね。

理想なことや綺麗事では、努力して戦おうとしない人間の逃げ口実にしか過ぎないと思うのが、
この「スタジオ小春日和裁判」だったのでしょう。

アニメ監督の宇都宮仁平はこのように言っていました。
「怠けているやつは、あいつは天才だかと言い訳をする」

「才能なんて自分を掘り起こしていって作りあげるもの」

「俺は必死に働いて階段を上がってきた。振り返ったら後ろに誰もいなかった」

「俺より時間も体力も感性もある奴が、なんで俺より怠けるんだ!
 
だったら、くれよ。無駄使いするんだったら俺にくれ!
 
もっともっと作りたいものがあるんだ!」

必死の訴えです。耳が痛いセリフでした。
いいこと言ってると思いまいした。。

笑いの中にも、このように平和ボケしている日本人の姿に、カツを入れてあるんだと・・・

それにしても、裁判中に台の上でV字開脚はいけませんぞ!!(笑
7話も終わり、これからいよいよ後半ですね。

リーガルハイ2 視聴率ランキング 11月11日~17日 [視聴率]

リーガルハイも11月13日の放送で、6話となりましたね。
6話では、鈴木保奈美さんがゲスト出演され、
3人の男性と内縁関係にある”一妻多夫”がテーマでした。

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また、6話では、いきなり(新垣結衣)が、古美門事務所をクビになり、
今後は、古美門と黛が法廷で師弟対決を繰り広げていくようです。

個人的には、古美門と黛の凸凹コンビが好きだったので、
少し淋しい感じもします。

黛と羽生は、もともと同じような感覚の持ち主だったので、
上手くいくような気もしますが、そこはリーガルハイの脚本
どうなるか分かりませんよね。

ということで、今週のランキングです。



11月11日(月)~17日(日)のドラマ視聴率ランキングをどうぞ!
                         (連続ドラマは平均値)
第1位  ドクターX   21.9
第2位  ごちそうさん  21.5
第3位  リーガルハイ  18.5
第4位  相棒  17.6
第5位  八重の桜  14.5
第6位  安堂ロイド  13.5
第7位  科捜研の女  12.6
第8位  海の上の診療所  12.4
第9位  ミス・パイロット  12.3
第10位 独身貴族  11.5
第11位 クロコーチ  9.6
第12位 陰陽屋へようこそ  9.2
第13位 刑事のまなざし  8.2
第14位 「命」~天国のママへ~  7.9
第15位 ダンダリン  7.7
第16位 都市伝説の女  7.6
第17位 東京バンドワゴン  7.4
第18位 ハニー・トラップ  6.4
第19位 カメラマン 亜愛一郎の迷宮推理  6.4
第20位 実験刑事トトリ(終)  5.7
第21位 家族に裏事情  5.2
第22位 真夜中のパン屋さん  4.7
第23位 あさきゆめみし  4.3
第24位 夫のカノジョ  4.1
第25位 ハクバノ王子サマ  3.7
第26位 49  2.6
第27位 裁判長っ!おなか空きました!  1.7
第28位 独身インタビュアーの憂鬱  1.4
第29位 彼岸島  1.4



ドクターXは強い!常に20%超えですね。
やはり、ドクターXごちそうさんリーガルハイ、でベスト3を争っています。

次回、リーガルハイは11月20日放送です。
7話には、伊東四朗さんの登場ですよ。
笑えそう~

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世界的アニメ監督「宇都宮 仁平」役での出演です。
アニメ制作会社のスタッフに、悲惨な労働条件と
スタッフに対する気遣いの無さが訴訟へと・・・

黛と古美門の法廷での初バトルもありそうで、
楽しみですね。

リーガルハイ2 7話 予告 あらすじ [予告]

11月20日に放送予定のリーガルハイ2の第7話には、
ゲストに伊東四朗さんが出演されます。

古美門VS黛
仁義なき師弟対決!!

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世界的アニメ監督  パワハラ裁判!!

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伊東四朗さんが演じるのは、国民的アニメ制作会社「スタジオ小春日和」の代表で、
数多くのヒット作を手がけてきた世界的アニメ監督の「宇都宮 仁平」役です。

大ヒットファンタジーアニメの「コンビニ帰りの花ちゃん
どこにでもいる普通の女の子「花ちゃん」が、コンビニでお菓子を買った帰りに、
摩訶不思議な大冒険をするといった物語で、邦画の観客動員記録を更新するほどの、
人気なのですが、その裏舞台では、悲惨な労働条件が・・・

制作スタッフたちは、不眠不休で働かざるをえず、中には過労で倒れる者もでるなど・・・
ブラック企業のようです。

そんな職場環境を訴えたのは、作画スタッフとして働いてきた”穂績 孝(近藤公園)でした。

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【近藤公園】
誕生日:1978年10月11日
出身地:愛知
血液型:O型
身長:169cm
体重:65kg


穂積は、宇都宮から罵声を浴び続け、ある日我慢の限界に・・・
ついに、職場で発狂し宇都宮の首を絞め、そのまま失踪してしまします。

2ヶ月後に発見されたものの、働けるような体ではなくなり、自宅療養となり、
治療費と慰謝料の請求と、宇都宮からの謝罪も要求し裁判となります。

穂積は「NEXUS」の羽生が弁護を引き受け、
穂積意外のスタッフからも「宇都宮から”才能がないなら辞めちまえ”」
「生贄のように宇都宮にいじめられて辞めたスタッフが沢山いる」などの証言も・・・

宇都宮に不利な状況ですが、古美門が、どのように覆すのか!
楽しみです!

リーガルハイ2 6話 キャスト・視聴率 [第6話]

11月13日に放送された6話は、一妻多夫制がテーマでした。
霞ヶ関の役所に勤務する”愛子”は、3人の男性と内縁の関係にあり、
月曜日から土曜日までローテンションを守り夫婦として生活するといった
人間のどこかに潜んでいる、ハーレム願望を成し遂げているという羨ましいような
現実ではありえないお話しでした。

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6話の最大の見所は、古美門が黛をクビにするシーンでしょう。
古美門は、黛に対し、「もう、君を守ってあげられない」
このセリフはジーンときました。

黛・・・ガッキーが可哀想な気もしましたね。いきなりで・・・

古美門に指示される前に、養子縁組の準備をしながら、
泣いていたのは?

おそらく、自分(黛)の考え方が、いつも卑怯だと思っていた古美門の考え方と
似てきてしまう中の葛藤らしきものがあったのかもと。

だけど、古美門と黛の凸凹コンビが好きだったのに、少し残念です。

安藤貴和は、さすが女の感が鋭い!
古美門や黛に対して、あそこまで分析できているのは、
頭の良い女性なんでしょう。怖~いです。

7話からどのような展開になっていくのか、非常に楽しみです。




【キャスト】

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鈴木保奈美
3人の夫持つモテ女「北条 愛子」役
霞ヶ関の財務省に勤務しています。

林 泰文
裁判を起こす母親(嶋 澄江)の息子「嶋 悟」役
息子は”宗太”小学校の先生でした。

池内 万作
鳶職「宇田川 栄一」役
子供は3人、火星と希星と姫冠で、
火星は宇田川の連れ子、希星と姫冠は愛子の宇田川の子でした。
 
矢柴 俊博
画家「滝口 哲平」役
子供のマリアは愛子と滝口の子でした。

高林 由紀子
嶋 悟の母親「嶋 澄江」役
優しそうなおばあちゃんです。
ラストは男性二人にゲートボールに誘われて・・・嬉しそう!

大槻 一人
玄覺 悠子
川面 千晶
勝平 ともこ
北見 誠
中村 直太郎
芝本 保美
青木 柚
内藤 穂之香
滝沢 美結
須田 瑛斗
佐藤 風和
日下部 煌



視聴率の推移
21.2%→16.8%→18.5%→18.3%→18.3%→17.7



第7話は、ゲストに伊東四朗さんが出演されます。
伊東四朗さんが演じる役は、国民的アニメ制作会社「スタジオ小春日和」の代表で、
アニメ監督の宇都宮仁平です。

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古美門VS黛の仁義なき師弟対決!!
世界的アニメ監督 パワハラ裁判!
お楽しみに!
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